日記・コラム・つぶやき

2015年2月22日 (日)

プラネタリウム巡り(葛飾、西東京、川崎)

プラネタリウムに行きたいなーと大分前から思っていたのですが、   
なかなか行けずに時が経っていました。   
今年こそはーということで、検索して行ってみました。

あ、どれも解説は生解説のプラネタリウムです。   
というか、生解説以外のプラネタリウムは行ったことがないので想像が付かない・・・。


■葛飾区郷土と天文の博物館

http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/planetarium/index.php

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こちらの記事で見かけたプラネタリウム。

デートスポットなんじゃないの?と疑いながら、一人でプラネタリウムに行ってみた
http://www.enjoytokyo.jp/solo/master/tatsujin1/65/

土曜日の最終回に上映されているMusic Planetという番組を見ました。   
http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/planetarium/program/mp/20140426/

Cosmic Walking、宇宙の果てから我々のいる天の川銀河に向かって散歩する、という始まりはすごく新鮮でした。   
Sky Tonight、久しぶりの光学投影プラネタリウムで「おぉー」という感じ。   
Astro Topics、木星の周りにある4つの衛星の周回軌道を2, 4, 8, 16拍子で捉えていてこれまた面白い。

大人向けのプラネタリウムですね。

<料金>   
入館料 100円   
プラネタリウム1回 300円

 

■多摩六都科学館

http://www.tamarokuto.or.jp/planetarium/

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最近リニューアルされたみたいですね。   
実はここのプラネタリウムは小学生の時の遠足で見に行っているのです。   
なので、プラネタリウムと言ったらここの記憶なんですね。   
当時は確か日本最大のドームだったような気がします。   
今は名古屋が日本最大だそうですね。

見たのは以下の2つ。

大型映像はさすがに大きなドームで見ると迫力があります。   
映像も良いのですが、姫神の音楽を聞いていいな~と思ったり。

プラネタリウムも大きなドームで鮮明な星空を描いてくれました。   
科学館と併設しているため解説は小学生向けな感じでした。   
ちょっと物足りないですね。

<料金>   
セット券 1400円   
(入館料+大型映像+プラネタリウム)

 

■かわさき 宙と緑の科学館

http://www.nature-kawasaki.jp/planetarium/

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有名なプラネタリウムクリエイターの方が作られた機材が入っているらしい、   
ということで描画性能が期待できそうな施設です。   
プラネタリウムといえば傾斜のある座席のイメージだったのですが、   
ここは完全に平面の座席でドームは真上という構造です。

普段はやっていない16時からの番組でフュージョン投影というのを見ました。   
3つの施設の中で星の数はピカイチ。   
特にこのフュージョン投影では機材の性能のアピールが目的にあるようなので、   
雪が降るような描画には驚きました。

プラネタリウムから話は逸れますが、生田緑地の自然に関する展示が充実しています。   
これだけの展示をしていながら無料というのが凄い。

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<料金>   
入館料 無料   
プラネタリウム 400円

 

■まとめ

それぞれ対象としている年齢層が違うのでざっくりこんな感じに思います。

  • とにかく大きいドームで見たい    
    →多摩六都科学館
  • 星の描画性能が高いプラネタリウムを見たい    
    →かわさき 宙と緑の科学館
  • プラネタリウムを純粋に楽しみたい    
    →葛飾区郷土と天文の博物館
お子さんがいるなら多摩六都科学館とかわさき 宙と緑の科学館はお勧めです。
特に宙と緑の科学館は生田緑地自体も楽しめます。

一方で、プラネタリウムとしての番組の面白さは葛飾区郷土と天文の博物館が抜群でした。   
ここを一番に見たあと、他のところへ行ってしまったのでどれも見劣りする感じになってしまったのでした。。。

ということで、後の記事で葛飾区郷土と天文の博物館はさらにクローズアップします。

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あけてましておめでとうございます

新年が明けたばかりと思っていたら、もう3月が目前に迫っていました。   
更新しようしようと思いながらズルズル。。。    
ということでいまさらながらですが、あけましておめでとうございます。

昨年のあけまして~はちょっと分析などしてみたり。   
今年は・・・ありません。    
だってめんどい~ヽ(´ー`)ノ

いつものように惰性で気が向いたら更新、という感じで進めたいと思います。   
誰かしらの参考になれば幸いです。

今更ながらPart.2。
DTMはしばらくやりません。
就職してからほとんどやっていませんが、自身の中でやらないことにしました。
モチベーションがないのにやろうとして、やっぱりできない、の繰り返しなので。
またやりたくなったら再開します。

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2014年12月23日 (火)

LEVORGへの乗り換え

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Twitter上ではちょこちょこと話題に出していましたが、改めまして。

2014年10月3日にインプレッサからLEVORG 2.0GT-Sへ乗り換えました。   
5月や7月にそれっぽい記事を載せていましたのはこの布石です(笑

インプレッサは中古で購入した1500ccのFFでMTでした。   
WRXでもないし、1500ccのFFということでファミリーカー向けですね。   
それなのにMTという、不人気車種になるのでしょう。

非力ではありましたがMTということもあって色々楽しめました。   
5年間で33,000kmほど走りました。   
燃費は街乗りで14.5km/Lくらい、遠出すると17.0km/Lを越えるときも度々。   
事故もトラブルもなく、いい車だったと思います。

しかし、遠出をするうちに、、、   
・MTが面倒になってくる   
・長距離は疲れる   
といった不満点も。

MTは堪能したのでマニュアルモード付きのATであればOK。   
長距離が楽になる車を。

そんな観点で色々と検討し、最終的にはLEVORGになりました。   
1.6GT-Sだとどうしてもフィーリングに満足できず、   
不満を抱えて乗るよりは満足できる2.0GT-S、ということで後者になりました。   
結果的には大満足です。

2ヶ月半ほどで4,400km走りました。   
最初の1ヶ月で2500kmを超えて、ディーラーの担当の方には ( ゚д゚) ポカーン という反応をされましたがw

燃費に関しては試乗で把握していた通り、遠出をすれば13km/Lを越える感じです。   
最高でカタログ超えの14.3km/Lになりました。   
街乗りはほとんどしていないので感覚的ですが10~11km/Lくらいでしょうかね。   
短距離だと10km/Lを切りそうですけど。   
インプレッサに比べて排気量分落ちた程度なので、ハイパワー車の割に良い燃費です。

ちなみに、峠でS#使って タノッシ━━━━(゚∀゚)━━━━ィィ!! みたいなことすると   
劇的に悪化しますけどね。5km/Lを下回っていそうな感じデス。   
メリハリですかね。

最近の失態としては、マップランプを消し忘れてバッテリー上がりを、、、   
インプレッサでも2年前に同じことをしたのでした・・・   
(同じく最寄りのガソリンスタンドで55D23Lを調達したり)

そんなこんなで楽しい車に乗り換えました。   
もうすぐ3ヶ月になりますが未だに乗るためだけに乗っていたりします。   
オーディオもいじったので余計に楽しいですょ。

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2014年9月15日 (月)

ZZ-R1100ラストランツーリング

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年間の走行距離が1000kmを切り、バイクを降りる決心をしました。
手放す前に最後のツーリングを、ということで、一番好きな場所である美ヶ原・霧ヶ峰高原へ。

ここのところ週末の天候に恵まれていませんでしたが、今日だけは良い天気になってくれて良かったです。
しかし、高原はもう秋で結構寒かったです。

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ちょうどシーズンだからか、ついた時間が正午ごろだったからか、
未だかつてないくらいバイクも車も多かったです。
高原美術館の駐車場が満車状態なのは初めて見ました。

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ここまで綺麗に見通せるのって中々ないんですよね。
夏~秋がやっぱり良さそうです。

帰りは中央道の同時多発事故で足止めを食らってしまいました。
渋滞しているのがわかっている場所に突っ込むのもあれなので、
SA/PAでひたすらに友人と話しながら調整。

結局帰宅したのは日付が変わって午前4時でした。
4時半頃に出ていたのでほぼ24時間のツーリング。
ラストランにふさわしい?ツーリングになりました。

13年近くも連れ添ったZZ-R1100。
40,000kmに200kmほど足りないですが、ほぼ地球一周分乗りました。
このバイクに乗りたくて乗り始めた16歳。この時はZZ-R250でした。
念願かなって乗りたいバイクを手に入れた18歳。この時は高校3年でした。
大学では本州~四国一周のツーリングをしました。
転んだり、滑ったりもしました。
そんな思い出いっぱいのバイクです。

今までありがとう。

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2014年7月 5日 (土)

LEVORG 1.6Lと2.0L乗り比べ

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最近、頭のなかがLEVORGだらけなこの頃。   
Audi A3かLEVORGかで悩んでいましたが、LEVORGにLock on。    
乗り比べてわかってきたこともあるので、感想を色々書いてみます。

試乗したのは1.6GT, 1.6GT-S, 2.0GT-Sの3車種。   
GT-Sの内装が好みなのでGTは検討していないのですが、    
お世話になっているディーラーにあるのが1.6GTと2.0GT-Sだったので    
乗り比べはその2車種が重点的になっています。    
試乗回数としては1.6GTが3回、1.6GT-Sが1回、2.0GT-Sが3回くらいです。

よく言われますが、1.6を検討中の方は2.0を試乗しない方が良いかもしれません。   
特にドライビングフィールを重視される方は比較すると泥沼に嵌りそうです。    
スピーカーやヘッドホンでちょっと上を聴いてみたら、    
下のクラスで満足できなくなっちゃった、みたいな状況になります。。。

それぞれの項目で乗り比べの感想をつらつらと。。。   
基本、燃費重視運転のため踏みません。    
性格的にも飛ばさないので、いわゆる眠くなる運転の仕方をするタイプですね。    
SモードやIモードの違い比べはしますが、ほぼIモードだけの使用です。

こちらの方の記事が私の感覚とよく似ています。
其の雑記帳 レヴォーグの試乗、1.6GT+2.0GT-S

 

■パワー感   
<1.6GT, 1.6GT-S>    
最初に乗ったのが1.6GTでしたが、パワー不足な感じは全くなし。    
1.5Lのインプレッサで頑張って登る感じの坂でも踏み込んだらするする登っていく感じ。    
100ccの差とは思えないですね。(Specとしても倍近く差がありますし)    
普段の乗り方で不満になることはないと思います。    
一方で、トルクの立ち上がりが急激にくる感じで扱いにくさを感じます。    
じわっとアクセルを踏んだのに全然進まないからもうちょっと踏み足すと    
急にトルクが盛り上がってしまう感じでギクシャクします。    
いわゆるターボラグでしょうか。

<2.0GT-S>   
書くまでもないですが十分すぎます。    
といっても普段の扱いに困るようなやんちゃエンジンでもないので、    
抑えるときは抑える、出すときは出す、といったメリハリのある運転もできます。    
NAしか乗ったことのない自分としてはリニアなアクセルの反応に感じました。    
不満は・・・、特にありません。    
普段の走り方だとほんのちょっとアクセルを踏むくらいなので、    
踏みたい人は逆にフラストレーションがたまるかもしれません。
(自分としてはそれが好印象)

    

■サスペンション   
<1.6GT, 1.6GT-S, 2.0GT-S>    
Spec通り、GTよりはGT-Sの方が硬いですが、嫌な感じはしません。    
面白いのは1.6GT-Sと2.0GT-Sで少し感じが違うこと。    
2.0GT-Sは突き上げがあってから収束するまでが早いんですが、    
1.6GT-Sは収束まで少し時間がかかること。    
細かい揺れが1.6GT-Sだと続く感じでしょうか。    
擬態語で表現してみると。。。    
1.6GT  →びよーん、びよん、びよん、びよん、、、    
1.6GT-S→びよん!びょんびょんびょんびょん。。。    
2.0GT-S→びよん!びょんびょん。    
うん。伝わらない。

車重のせいなのか、重量バランスなのか、   
いずれにしても2.0GT-Sの方が良い印象を受けました。

    

■静粛性   
<1.6GT, 2.0GT-S>    
ロードノイズは1.6GTの方が静かです。    
2.0GT-Sだと路面の状況がダイレクトに伝わってくる感じですね。    
路面が荒れたところだと2.0GT-Sは煩く感じました。    
ロードノイズに関しては1.6GTが好みです。    
扁平も違うので、2.0GT-Sで215/50R17を履かせてみたらどうなるでしょうね。

    

■エンジンブレーキ   
<1.6GT, 2.0GT-S>    
Audi A3に比べればきちんと効いてくれるエンジンブレーキですが、    
それでも1.6GTは弱いです。1速、2速でようやく効く感じです。    
2.0GT-SはStep感覚に合ったエンジンブレーキが効きます。    
ブリッピングがないのでシフトダウン時の「がくっ」という感じはありますが、    
一昔前のATでレンジを変えた時よりは少ないかな。    
アクセルOFFでエンジンブレーキがかかり始める2.0GT-Sに対して、    
1.6GTはAT車の空走感があり、違いがありました。    
2.0GT-SはMT車の感覚に近い感じかもしれません。    
実際に今MT車に乗っていて、この辺の違和感を感じにくいですし。
ブリッピングがついたらとても乗りやすい車に化けそうです。
CVTの特性を活かしてブリッピングなしでも滑らかにエンブレを効かせられそうな気も。

    

■燃費   
<1.6GT, 1.6GT-S>    
1.6GTはアップダウンのある街乗りで10.6km/L。    
1.6GT-Sは高速7割、市街地3割なコースで14.6km/L。    
ストップ&ゴーが多いと伸びません。想像以上に悪い印象です。    
おそらく1.6のエンジン特性に慣れればもう少し良くなりそうですが、    
あのドッカンターボ的な振る舞いは慣れなさそう・・・。

<2.0GT-S>   
アップダウンのある街乗りで10.6km/L。    
高速7割、市街地3割なコースで14.8km/L。    
想像以上に良い印象。    
街乗りではアイドリングストップのある1.6GTと同じになりました。    
同じコース、同じ日で乗っているので誤差は混み具合程度です。    
高速は定速巡航時に15km/Lを超えていましたので、    
高速メインなら16km/L目指せそう。

    

と言った感じです。

私の運転の仕方だと   
不満の多い1.6と思い通りに動く2.0という感じでした。

ダウンサイジングターボという点ではAudi A3 1.4TFSIはとても乗りやすかったです。   
リニアな特性でしたし、この辺は欧州車に一日の長があるのでしょうね。    
ミッションがDCTというのもあるのかもしれません。

1.6DITは新しいエンジンですから成熟がまだなのでしょう。   
2.0DITはより成熟したのかも知れません。

燃費の差がほとんどないので、   
年間のランニングコストも贅沢費として許容範囲内になりそうです。    
年間1万kmで1万くらいの差ですか。月1000円くらい。    
不満抱えてその額の圧縮に満足するのか、    
楽しく乗れてその額を対価とするのか。    
後者の方が精神衛生上良さそうです。 

イニシャル?   
ぇーっと、、、長期間乗ることによる減価償却ということで・・・。

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2014年5月17日 (土)

A3とA4とLEVORGの試乗

車の乗り換えを考えていて、
気になっている
・Audi A3
・Audi A4
・SUBARU LEVORG
に試乗してきました。

■Audi A3
気になっているのはAudi A3 Sedan 1.4 TFSI CODなのですが、
試乗車はA3 Sportback 1.4 TFSIとなりました。
Audiに乗ったのは初めてなのですが、
良い意味で速度感が全然なかったです。
80km/hや100km/hでの直進安定性はとても良いですね。
静粛性も今のインプレッサスポーツワゴンからだと段違いで、
キックダウンの加速も十分に感じました。

■Audi A4
A4 Avantが良いなぁと思いつつ、
大きさと価格とで諦めモードだったりします。
とりあえず乗り比べたいので乗らせてもらいました。
試乗車はA4 Avant 2.0 TFSI。
A3に比べて乗り心地はしなやかなのですが、
なんか騒音が大きい印象。
速度に応じてハンドルが重たくなるのは少し違和感。
どちらかというとA3が想像以上だっただけに、
A4は残念な感じに思えました。
内装は断然こちらなんですけどね。

■SUBARU LEVORG
試乗車は本日、配車されたばかりのLEVORG 1.6GT EyeSightなしモデル。
メータ周りやエアコンのコンソールは淡いブルー色調で好みです。
明るくて見やすい。
I Modeでも坂道でぐんぐん加速、
S Modeだとアクセルを踏んだ分だけ進んでいきます。
以前LEGASY 2.0GT DITを運転させてもらったのですが、
それと感覚は同じですね。
もちろん、パワーは2.0GT DITの方が上ですけど。
ただ、思ったよりも静粛性はありませんでした。
道が悪いというのもありますが、ゴーというロードノイズがそれなりに入ってくる感じです。
現行のLEGACYと同等という感じでしょうか。

それぞれの試乗を一言で表してみると・・・

A3: 全然いいじゃん!大きさも乗り心地もちょうどいい。
A4: あれ?こんなもんなの?うーん?
LEVORG: LEGACYだね。

それぞれの試乗時間がとても限られた上、
A3/A4とLEVORGは道も違うので同条件での比較ではないですけど、
運転した印象としてはA3が良かったです。

次の車を選ぶ基準は今のところ以下のような感じ。
・静粛性が高いこと(音楽を楽しみたい)
・高速の運転が楽で疲れにくいこと
・所有している満足度が高いこと

2WDよりは4WDの方がいいですし、
パワーもあった方がいいのですけど、
それは価格に比例してしまうのでひとまず除外。

 

内装の質感は断然Audi。
コストパフォーマンスは断然SUBARU。

値段もそれなりに違うので悩ましいですね。

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2014年5月 4日 (日)

御前崎灯台ドライブ

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ふと思い立って御前崎まで行ってきました。

GWまっただ中で今日からUターンラッシュも始まるとのことだったので
午前中だけの旅程でしゅぱっと。

御前崎灯台では鯉のぼりが上がっていました。

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灯台に登れたので登ってみたら狭い狭い。
ランプのレンズをまじまじと見たのは初めてかも。

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見晴らしは良かったです。
海の色が変化しているので深さが一気に変わるんですね。

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灯台の広場ではちょっとしたイベントが。
鯉のぼりに子どもたちが突進してくぐっていました。
自分も子供の頃やったことがあったようななかったような・・・

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新東名を使って行ったので清水のPASAに寄ったら光岡自動車の展示がありました。
レトロな雰囲気で中々味があります。

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負けじとSUBARUのエンブレム(笑
こちらは私のインプレッサ君。

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6時前くらいに出てひたすら高速、10時くらいについて11時には帰路に着くという弾丸ツアー。
7時くらいからちらほら渋滞有りましたし、帰りの大規模渋滞に巻き込まれたくなかったので・・・

インプレッサ君も4万kmを越えました。
13年目のZZ-R1100が4.5万kmだから、、、今年追い越しそうです。。。

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2014年4月12日 (土)

お世話になったD80

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D80を購入したのは2007年のGW頃でした。
気がつけば丸7年。

色々なところに連れ出しました。
2007年は学会で北海道へ行ったこともあり、1日300枚ペースで撮っていましたね。
オートブラケットを使っていたので無駄に枚数が増えるというアレですが。

バイクや車で出かけるときには必ずお供してもらった相棒です。
友人の結婚式では毎度活躍してもらいました。

撮影枚数が1万枚目前でしたが、Nikon Dfへバトンタッチです。
余生は兄の元で一眼レフカメラの入門機として活躍してもらいます。

これまでお世話になりました。

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2014年4月 6日 (日)

夜桜撮影@真鶴 荒井城址公園

夜桜の撮影はしたことがなかったので、調度良い機会ということで行ってきました。
神奈川県内の夜桜で検索したところ、小田原城と真鶴の荒井城址公園が良さそうということで後者をチョイス。

竹やぶとの対比がいい感じ。

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小さな池の周りに枝垂れ桜がいっぱいで雰囲気がありました。

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下から照らされて。

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今日(4/6)までのライトアップらしいので今年は終わりになりますね。
大きな公園ではないですが、見応えはありました。

真鶴駅から直ぐなので電車でも行きやすい場所です。
車で行く場合は駅近くのコインパーキング(100円/30分)がお勧めですね。

また来年が楽しみです。

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2014年3月29日 (土)

Nikon Df

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3ヶ月ぶりの更新になるんですね。。。シミジミ。。。

Nikon Dfを買いました。
50mm f1.8 special editionのレンズキットです。

6月くらいに手に入れられればいいな~ということで、
3月初めに注文をしておいたのですが、
予想外の想定外の短期入荷となって手元に来ました。
気分的には嬉しいのですが、
お財布的には予定外の出費となって複雑・・・。

D80を7年ほど使用してきましたが、
DXサイズからFXサイズへのステップアップになります。

D80は使いやすくて、シャッター音も好きだったり、
初めて買ったデジタル一眼レフカメラということで思い入れもあったりします。
センサーがCMOSというのが一般的になった現在においては、
数少ないCCDでもありますね。

個人的には欠点らしい欠点はないと感じていますが、
・古さゆえの高感度特性の悪さ
・入門機ゆえの非CPUレンズで露出計が動作しない
といったところにもどかしさを感じていました。
特に高感度については友人のD4を使ってから余計に感じて。。。

Df発表前はD600/D610あたりを考えていました。
条件は古いレンズが使えて、高感度もある程度使用できること。
そんなことを考えていた矢先にDfが発表されて、
ピンポイントなカメラだったわけです。
市場ではそのルックスが懐かしいということで、
年配の方から支持を受けているそうですが、
高感度がD4と同じ、というところが最も惹かれたポイントですね。

とは言え、父親の影響で一眼レフカメラを触るようになったのはかなり小さいころで、
そのカメラはNikon FEでした。
その姿が似ているというのは、やはり懐かしく嬉しくも思います。

父親から受け継いだNikon FEはほとんど出番がなくなっていますが、
50年前近く前のレンズはそのままDfで使っていけるわけで、
初めてのFXサイズなのに使えるレンズは豊富にあるという恵まれた環境です。
色々試して行きたいと思います。

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