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2012年6月 2日 (土)

カメラ教室とミラーレスと

S2012060201
J-WAVEの番組企画「LUMIX×HELLO WORLD 1day Photo School」に参加してきました。
PanasonicのLUMIX GF5プロモーションの一環で、
俳優兼プロカメラマンの岡田眞善さんが講師です。
DJ TAROさんは生徒役として参加。

製品プロモーションを兼ねているので、GF5の機能に寄った話題が多いのですが、
撮影に関するTipsも教えていただけました。

・料理を撮るときはできるだけ水平近くで撮影する
 ⇒奥行き感がでたり、食べた場所の雰囲気が入る

・ブレを抑えるには何か物の上にカメラを乗せるといい
 ⇒ペットボトルもブレ抑えに一役

・ストラップを強く引っ張りながらシャッターを押すとぶれにくい
 ⇒力むことで体が固まるのかな?

・地面にカメラを置いて敢えてファインダーやディスプレイを見ずに撮ると面白い
 ⇒自分の視点とは異なる視点

・今いる場所で自分の近くにある「何か」をクローズアップして撮ると面白い
 ⇒後で見返した時に「こういうのがあったな~」と記憶が蘇る

・壁がある時は奥に壁が続くように撮る
 ⇒プロっぽく奥行き感が出る

・撮られる側の視点の写真を撮ってあげる
 ⇒結婚式などで新郎新婦が見た光景を撮ってあげるといいかもね

料理の撮影はコンデジだと奥までピントが合ってしまうので難しいかも知れませんね。
望遠気味にしてマクロモードで撮ればある程度ボケてくれるかも。

撮られる側の視点で撮る、というのは斬新でした。
なるほどなーと。

参加者の集合写真を番組スタッフが撮った時、
その撮られる側の視点、つまりスタッフの方々を撮った方がいました。
高校1年生の方だったのですが、その写真に「ありがとう」とタイトルを付けて
今日のベストショットとして出されていたんですね。
素晴らしい感性だなーと。
はっとさせられました。

そんなこんなで、中々楽しい番組企画でした。
ミラーレスって興味なかったのですが、面白いなーと興味が出てきました。

GF5だとこんな感じの絵も撮れますよ、と言うことで1枚。

Sp1000126

岡田さんがカメラに必要なのは
・いつでも持ち歩けること
・シャッターチャンスを逃さずに撮れること
とお話されていたのですが、まさにそうだなーと。

コンデジを少し大きくして、画質は一眼に近くなって。
欲張りな要望を満たしてくれるのがミラーレスなのかも。

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