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2010年6月

2010年6月27日 (日)

体調不良

海外出張の疲れか体調を崩してしまいました。
急に蒸し暑くなってエアコンを使い始めたせいかもしれません。

私の場合、口内炎が出きると体力を奪われるらしく、
結構弱るのが早くなります。
加えて、喉に違和感があると大体風邪をひきます。

今回の場合、口内炎が出始めて、
木曜の朝に喉がいがいがし始めました。
やばいなーとは思っていたのですが、
昼過ぎくらいから弱い悪寒も。
こりゃ来たな、と思ったので金曜日を有休にして帰宅。

案の定、金曜の朝には発熱。
休みにしておいて正解でしたが、職場でどう思われているかは不明です。
日本勝っちゃいましたしね( ^▽^)

おかげで台無しの週末です。
久々に土曜日、予定がなかったのでホタルでも見にいこうと思っていたのに。。。

しかし、、、
なんか以前に比べて、体が弱くなった気がするのは気のせいかな。
手荒い、うがいは欠かさず実施しているんですけどねぇ。

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2010年6月19日 (土)

CD購入「Journey to the Heart / Mira Lin」(遇見米拉拉 / 林慧玲)

20100619

台湾出張の帰りに空港のCDショップで購入しました。
視聴機で適当に聴いてみたら「これはっ!(゚Д゚;)」という感じになって、即購入。
379元なので、日本円で1300円くらいですか。

漢字だと、タイトルは「遇見米拉拉」、
アーティストは「林慧玲」と書くみたいです。

ジャケットに書かれているキャッチフレーズのようなものだと、
「療傷系鋼琴詩書」となっています。
鋼琴でピアノという意味なので、
日本語で言うところの「癒し系ピアノ曲(詩)集」といったところですか。

内容としてはその通り、
しっとりしたピアノ曲です。
アルバム中2曲ほど歌モノがありますが、
そちらもしっとり系。

衝動買いに近かったですが、かなり好みな曲でよい買い物になりました。
視聴できるサイトがあったので是非~。

視聴
http://www.cdbaby.com/cd/miralin

Amazon
http://www.amazon.co.jp/Journey-Heart-Mira-Lin/dp/B001VKXYEC

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飛行機内のマルチメディア端末

飛行機に乗るとビデオや音楽が聴ける端末がありますよね。
帰りの飛行機はMAGIC 3というタイプだったので、
チャンネルが潤沢でした。

音楽チャンネルが豊富にあるので、
いろいろ聴いてみたところ気になるアルバムが2つできました。

Cecile Corbelの「Kari-gurashi 借りぐらし」
Beegie Adairの「My Piano Romance」

1つ目はCh.40でアンビエントとして流されていたもの。
ケルトミュージックになります。
タイトルが猫の目線みたいで面白かったです。
床下の~~という感じで。
ジブリ作品の主題歌でもあるようです。

2つ目はCh.36でジャズとして流されていたもの。
ピアノ主体のジャズで聴きやすかったです。
ジャズは幅が広くて、好みが分かれてしまうのですが、
こういうジャンルは好きなんですよね。
ジャズの中ではどういう分類になるのでしょうか?

ところで、あの端末のイヤホンって何でモノラル2つに分かれているんでしょうね。
普通のステレオミニジャックじゃだめなのかな?
そうすれば、普段使っているイヤホンが使えるのに。
聴診器みたいなもののタイプなら理解はできるのですが、
普通のヘッドホンを使うタイプでは理由が想像できません。

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台湾出張

6/8の週に行く予定だった出張が先延ばしになり、
週を明けたらいきなり火曜日出発。
取り消しも突然だったけれど、Goサインも突然でした。

ということで、初めての成田。
台湾も初めて。
時差も初経験。

初めて尽くしな出張でしたが、無事戻ってまいりました。

韓国と比べて安心できる国でした。
漢字がなんとなくわかるということが大きいでしょうね。
それと台湾の人たちが優しい。
歴史が苦手な私は詳しく知らない(覚えていない)のですが、
親日的な国だそうですね。

仕事の都合で宿泊は台中になりました。
泊まったホテルは台中商旅というところです。
とてもきれいなホテルでした。

新光三越というデパートが歩いて10分くらいのところにあります。
名前の通り日本の三越の台湾版です。
店内に入ると日本の三越と雰囲気が同じでちょっと安心できます。

その三越前で撮った写真。

20100615_01

20100615_02

20100615_03

海外に出ると痛感する点が2つ。
・英語くらいできるようになっておきたい
・なんだかんだで日本はすごい

外に出てから見えるものというのが確かにありますね。

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2010年6月13日 (日)

自分へのご褒美

最近、自分の時間が取れなくなってきました。
段々仕事の方が忙しくなってきて・・・。
まぁ、景気回復という明るい話題の影響なので頑張るぞーという姿勢なのですけど。

今年、自分にカツを入れるためもあって、自分自身にご褒美を与えてみました。

前からやりたかった、カーオーディオのカスタムをやるのです!

プロのカーオーディオショップに足を運んで、
スピーカーを選んで、施工依頼を済ませてきました。
スケジュールが合わないせいで施工日は来月中ごろまで持ち越しとなりましたが・・・。

しかし、同じアンプとCDプレーヤーでも、
スピーカーが変わると劇的に変化するんですね。
聞き比べが簡単にできるため、余計にその違いを感じやすかったです。
予算を伝えて、空間的に広がりのある音がいい、と要望を出したら
その予算じゃ無理、と即駄目出しくらいましたよ(笑

経験までに聴かせてもらったのですが、
(*∀*)うひょーというような値段のスピーカーで再生すると
臨場感や空気感が全然違うんですよ。
で、予算内に収まるスピーカーだと、全面べったり。(´・ω・`)ショボーン
上を見ると切りがない、といわれるこの世界の片鱗を見た気がします。

実際はセットアップが行われ、好みに合わせた味付けも行われるようなので
インストールが終わったらどんなになるんでしょうね。
来月が待ち遠しいです!

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2010年6月 8日 (火)

George Winstonコンサート

行ってきました!

とても楽しみにしていました。
一旦、出張と重なって凹みまくりだったのですが、
出張がキャンセルとなり、
チケットを譲った友人の配慮で何とか行くことができました。

社会人としてどうなのよ?と自分でも突っ込みを入れたくなるんですけどね、、、
譲れない思いがあったのです(´Д⊂

さて、George Winstonのコンサートはもちろん初めてなのですが、
サントリーホールという場所も初めてです。
音がいい、と聞いていたのでわくわくでした。

コンサートの内容はLongingがあり、Canonありで大満足です。
どちらかというとJazzピアニストだったんだー、と知りました。
その場のノリで弾いているような感じで、
CDで知っている曲も全然雰囲気やアレンジが違っていましたね。
そして、、、結構、転んでます(笑

George WinstonのCDでピアノとは思えない音が収録されていることがあります。
どうやっているのかなーと不思議だったんですが、コンサート行って見てわかりました。
鍵盤で弾きながら、ピアノの弦を触ったり弾いたりしているんですね。
ピアノは鍵盤で弾くもの、という固定観念があったので驚きました。
確かに原理上は弦を使っていますから、弦をいじることで音を変えられるんですよね。

それと、George Winstonはピアノだけでなく、
アコースティックギターやハーモニカも演奏される方でした。

今年はこの1日限りのコンサートとのことですが、
来年は多めに日程が組まれるとか組まれないとか。
来年も行きたいです( ´ー`)

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