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2010年5月 4日 (火)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行ってみた

4月の半ばにこういうコンサートがあると知って、
急いでチケットを手配しました。

「ショパンと伝統音楽」ということで、
ゼスポール・ポルスキというアーティストの演奏を見てきました。

ポーランドの民族楽器いいかも・・・。

ショパンのマズルカをアレンジしたものらしいのですが、
どの曲がショパンの曲で、どの曲が民謡なのかわからなかったです・・・。
しかしながら、楽器の音色はかなり好みで、
また自分の中のジャンルを開拓した気分です( ´ー`)

Xenogearsの曲や光田康典さんの民族楽器を使った曲が好みの方には合うかと思います。
特に今回の曲はXenogearsの曲に感じがよく似ていましたし。

ゼスポール・ポルスキのCD探してみようかな。

で、ここからはホール自体の感想というか、批判になるんですけど、、、

東京国際フォーラムのホールCは音響効果がいい、とのふれこみだったのですが、
残念ながら期待したほどではなかったです。

2階席右側で後ろの方だったこともあり、仕方ないのかもしれませんが、
右側のスピーカーからすべてモノラルで聞こえてくる悲しさ。
舞台左側の演奏者の音が右側からがんがん聞こえてくるのは、
相当がっかりでしたよ・・・(´・ω・`)

しかも、やたら高音を持ち上げている設定になっていて、耳がキンキンするし・・・。
こればかりは座席によらず、辛い気がするのですが・・・。

コンサートなんて殆ど行ったことがないのでそれが当たり前だと言われればそうなんでしょうけど、
もう少し生で聴いた通りの出し方があるんじゃないのかな~と思ったりします。

純粋に音楽を楽しむだけなら、CDで聴いた方がいいんだろうなぁと思ってしまいました。
もちろん、場の雰囲気やノリといったものはライブでしか楽しめませんけど。

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